学習する内容は生徒が決めています
当スクールでは作成したカリキュラムに遅れが出ない限り、勉強の進め方は自由です。
また「自立型個別指導」を掲げていますので、学習する内容も生徒が決めています。
生徒が席に着き私が初めにかける言葉は「今日はどうする?」です。
慣れるまではこちらが誘導しますが、今では、ほぼ全員が主体性を持ち細かく学習したい内容を伝えてくれます。
「分数の方程式がなかなかできないです」
「前に教えてくれた現在完了の続きをやりたいです」
「理科の地層がわからないので地層がやりたいです」
「何割引きとか全然わからないです」
「英検対策をやりたいです」
「ワークを進めます」
小学生も
「学力診断で間違えた理科がやりたいです」
「がい数が難しい」
「学校の宿題をやります」
「何パーセントとかやりたい」
と言った感じです。入塾当初は「英語」や「なんでもいい」という回答ばかりでしたが、皆さん、本当に見違えるようです。
各生徒の弱点や苦手な教科、ワークの進度は把握していますので、私が注意するのは偏らないようにすることだけです。
「最近、数学やってなくない?」など、軌道修正することもたまにあります。
また、ワークも積極的に塾で進めます。
中1生や中2生は、月8回コースの方がほとんどですので、「週2回授業+数日はワークを進めに来るor自習」
という生徒が多いです。カリキュラムの進度に問題なければ週に4回授業ナシでワークのみ進める生徒もいます。
「ワークの提出範囲を片付けてから勉強に集中したい」というお子様は意外と多いですからね。
教科によっては学校の先生が春休みの提出範囲を教えてくれていて、先週時点でそこまで終わらせている生徒も多数います。
引き続き、ワークを早めに終わらせる→春休みの課題も終わらせる→楽しい春休み(勉強も少し頑張る)
という流れで来週から進めていきます。

